福島県只見町 × 全国の若者

若者が、
地域の未来を
変える。

只見を、心のふるさとへ。
一度来て終わりじゃない、「関わり続ける」地域体験を。

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農業体験 地域交流 自然探索 伝統文化 福島県只見町 文部科学大臣賞 地域活性化 若者と地域をつなぐ 農業体験 地域交流 自然探索 伝統文化 福島県只見町 文部科学大臣賞 地域活性化 若者と地域をつなぐ

About Us

若者と地域が、
本気で向き合う場所。

今、地方は変わろうとしている。でも、若者が関わる機会は、まだ少ない。
えんびゃれは「一度来て終わり」ではなく、関わり続ける仕組みを只見につくっている。

01

関わり続ける
仕組みをつくる

一度来て終わりじゃない。農業・討論・祭り・収穫——季節を通じて只見に関わり続けることで、本当のつながりが生まれる。

02

地域の課題を
価値に変える

少子高齢化、過疎化、外来魚問題——若者の目線で地域の「困りごと」を「面白さ」に変えることが、えんびゃれの原点。

03

只見を、心の
ふるさとにする

全国から集まった若者が「また帰りたい」と思える場所を只見につくる。それがえんびゃれの描く未来。

学生と地域住民 伝統文化体験

Our Story

えんびゃれは、全国から集まった若者が、福島県只見町で地域活性化に取り組む学生団体です。

今、地方には知られていない魅力がたくさんある。でも、若者がそこに関わる機会は少ない。えんびゃれはそのギャップを埋めるために生まれました。

農業体験、住民との本音の討論、伝統文化の継承——。数字やランクではなく、体を動かし、人と話し、土地に根ざした体験を通じて、若者と地域がともに成長しています。

「楽しみ続けたい」——その一心で、只見へ。

0+
参加学生数
0回
年間活動回数
0件+
メディア掲載
0町
活動拠点・只見

Activities

体験したくなる、
6つの活動。

農業から地域討論まで。教室では絶対に学べないことが、只見にはある。ホバーして詳しく見る。

農業体験
01 — 農業体験
畑で汗をかく、
本物の体験
種芋の植え付けから農地整備まで。地域の農家さんと一緒に農作業を体験。都市では味わえない自然との対話がここにある。
地域討論会
02 — 地域討論会
住民と本音で
語り合う
少子高齢化・移住促進・地域課題など、住民と膝を交えた討論会を実施。学生の発想で地域の未来を一緒に考える。
伝統文化体験
03 — 伝統文化体験
衣装をまとい、
歴史を生きる
只見の伝統的な衣装や道具に実際に触れ、かつての暮らしを体験。地域のアイデンティティを次の世代へ。
環境ボランティア
04 — 環境ボランティア
水路整備から
森林作業まで
水路の土砂上げや森林整備など、地域に必要な労働力を学生が担う。住民の「ありがとう」が最高の報酬。
自然・文化探索
05 — 自然・文化探索
只見の自然と歴史を
体全体で学ぶ
ミュージアム訪問や湖での体験活動を通じて、只見の豊かな自然・文化を深く知る。
自然体験
06 — 自然体験
雄大な自然に
心を洗われる
釣りや湖畔散策、雪遊び——。国内有数の豪雪地帯・只見の大自然の中で仲間との絆を深める。
代表 堀金康太
🏆 文部科学
大臣賞 受賞

Leader Message

堀金 康太

大正大学 地域創生学部 地域創生学科 / えんびゃれ 代表

高校1年生のとき、地元・福島県只見町の田子倉ダムで厄介者として扱われていた外来魚「ブラックバス」に目を向けた。料理という形で価値に変え、その探究活動が文部科学大臣賞という形で認められた。

「地域の課題を、面白さに変えられる」——その確信を胸に、大正大学地域創生学部へ進学。入学後、学生団体「えんびゃれ」を立ち上げた。

ただ語るのではなく、仲間を集め、只見の地に何度も足を運び、汗をかき続けてきた。

「楽しみながら、本気で地域と向き合える場をつくりたい。
若者の力が、まちを変える。それを、只見で証明したい。」

Achievements

只見町とえんびゃれ
活動報告

地域とともに築く、交流と挑戦。
只見の未来のために、一歩ずつ積み重ねてきました。

えんびゃれメンバーと地域の皆さんの集合写真

012026年5月

運営体制の確立

4チーム体制を整え、本格的な活動をスタートしました。チームごとに役割を分担し、継続的に企画・運営に取り組むための基盤を築きました。

地域の方々と側溝の泥取りをする学生

02

普請への参加

地域の方々とともに、側溝の泥取りなどの普請に参加しました。共同作業を通じて地域の環境整備に貢献し、交流を深めました。

湖でカヤックに乗るメンバー

03

カヌーの資格取得

カヤックに関する資格を取得しました。安全な自然体験の企画に活かし、只見町の魅力を伝えていきます。

只見町長・副町長と えんびゃれ代表

042026年6月8日

只見町との連携体制の構築

町長・副町長にえんびゃれの活動を提案し、只見町の後援を得るとともに、行政との連携体制を築きました。地域と協力しながら、企画や活動を進めるための基盤を整えています。

黄川田仁志 前内閣府特命担当大臣との集合写真

052026年8月4日

黄川田仁志 前内閣府特命担当大臣との意見交換

黄川田仁志・前内閣府特命担当大臣を訪問し、地域の未来について意見を交わしました。地域で活動する立場から、国政に携わる方と直接対話する機会となりました。

上杉謙太郎 衆議院議員との写真

062026年9月3日

上杉謙太郎 衆議院議員との意見交換

上杉謙太郎衆議院議員と、地域の未来について意見を交わしました。8月の訪問に続き、国政に携わる方との対話を重ねる機会となりました。

ラジオ福島出演時の集合写真

072026年8月13日

ラジオ福島を通じた情報発信

ラジオ福島の番組に出演し、えんびゃれの活動と只見町の魅力を紹介しました。放送を通じて、活動への思いや地域の魅力をリスナーに届けました。

只見町での合宿の様子

08

只見町での合宿開催

只見町で複数回の合宿を開催し、参加者が地域の魅力に触れる機会をつくりました。参加者からは「また来たい」という声が多く寄せられ、只見町への関心や再訪への意欲につながっています。

只見町夏祭りの様子

092026年9月18日

只見町夏祭りの企画・運営

只見町で夏祭りの企画・運営を行いました。地域の方々と参加者が交流し、只見町の魅力に触れる機会となるよう取り組みました。

新聞記事

Media Coverage

「若者が結ぶ地域交流
大学生が只見で奉仕、討論会」

会津大や大正大の学生らでつくる団体「えんびゃれ」の活動が福島民報に掲載。農業体験から討論会まで、学生と地域住民が本気で向き合う姿が注目された。県内外の学生延べ約40人が参加した。

「やりたいことを受け入れてくれた。集落の人たちが多く来てくれながら、楽しんで活動を続けたい」

── 代表 堀金康太

そのほかの掲載記事

福島民報 / 画像をクリックすると記事を拡大して読めます

Voices

参加者の声

Gratitude

布団を寄付してくださった
只見の皆様へ

学生が只見で活動する拠点に、温かい布団を寄付してくださいました。
皆様のお心遣いに、心より感謝申し上げます。

布団を寄付してくださった只見の方々
布団を寄付してくださった只見の方々
布団を寄付してくださった只見の方々
布団を寄付してくださった只見の方々

Sponsors

協賛企業

只見町夏祭りをはじめ、えんびゃれの活動は協賛企業の皆さまのご支援により実現しています。
心より感謝申し上げます。

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