012026年5月
運営体制の確立
4チーム体制を整え、本格的な活動をスタートしました。チームごとに役割を分担し、継続的に企画・運営に取り組むための基盤を築きました。
About Us
今、地方は変わろうとしている。でも、若者が関わる機会は、まだ少ない。
えんびゃれは「一度来て終わり」ではなく、関わり続ける仕組みを只見につくっている。
一度来て終わりじゃない。農業・討論・祭り・収穫——季節を通じて只見に関わり続けることで、本当のつながりが生まれる。
少子高齢化、過疎化、外来魚問題——若者の目線で地域の「困りごと」を「面白さ」に変えることが、えんびゃれの原点。
全国から集まった若者が「また帰りたい」と思える場所を只見につくる。それがえんびゃれの描く未来。
Our Story
えんびゃれは、全国から集まった若者が、福島県只見町で地域活性化に取り組む学生団体です。
今、地方には知られていない魅力がたくさんある。でも、若者がそこに関わる機会は少ない。えんびゃれはそのギャップを埋めるために生まれました。
農業体験、住民との本音の討論、伝統文化の継承——。数字やランクではなく、体を動かし、人と話し、土地に根ざした体験を通じて、若者と地域がともに成長しています。
「楽しみ続けたい」——その一心で、只見へ。
Activities
農業から地域討論まで。教室では絶対に学べないことが、只見にはある。ホバーして詳しく見る。
Leader Message
大正大学 地域創生学部 地域創生学科 / えんびゃれ 代表
高校1年生のとき、地元・福島県只見町の田子倉ダムで厄介者として扱われていた外来魚「ブラックバス」に目を向けた。料理という形で価値に変え、その探究活動が文部科学大臣賞という形で認められた。
「地域の課題を、面白さに変えられる」——その確信を胸に、大正大学地域創生学部へ進学。入学後、学生団体「えんびゃれ」を立ち上げた。
ただ語るのではなく、仲間を集め、只見の地に何度も足を運び、汗をかき続けてきた。
「楽しみながら、本気で地域と向き合える場をつくりたい。
若者の力が、まちを変える。それを、只見で証明したい。」
Achievements
地域とともに築く、交流と挑戦。
只見の未来のために、一歩ずつ積み重ねてきました。
012026年5月
4チーム体制を整え、本格的な活動をスタートしました。チームごとに役割を分担し、継続的に企画・運営に取り組むための基盤を築きました。
02
地域の方々とともに、側溝の泥取りなどの普請に参加しました。共同作業を通じて地域の環境整備に貢献し、交流を深めました。
03
カヤックに関する資格を取得しました。安全な自然体験の企画に活かし、只見町の魅力を伝えていきます。
042026年6月8日
町長・副町長にえんびゃれの活動を提案し、只見町の後援を得るとともに、行政との連携体制を築きました。地域と協力しながら、企画や活動を進めるための基盤を整えています。
052026年8月4日
黄川田仁志・前内閣府特命担当大臣を訪問し、地域の未来について意見を交わしました。地域で活動する立場から、国政に携わる方と直接対話する機会となりました。
062026年9月3日
上杉謙太郎衆議院議員と、地域の未来について意見を交わしました。8月の訪問に続き、国政に携わる方との対話を重ねる機会となりました。
072026年8月13日
ラジオ福島の番組に出演し、えんびゃれの活動と只見町の魅力を紹介しました。放送を通じて、活動への思いや地域の魅力をリスナーに届けました。
08
只見町で複数回の合宿を開催し、参加者が地域の魅力に触れる機会をつくりました。参加者からは「また来たい」という声が多く寄せられ、只見町への関心や再訪への意欲につながっています。
092026年9月18日
只見町で夏祭りの企画・運営を行いました。地域の方々と参加者が交流し、只見町の魅力に触れる機会となるよう取り組みました。
Media Coverage
会津大や大正大の学生らでつくる団体「えんびゃれ」の活動が福島民報に掲載。農業体験から討論会まで、学生と地域住民が本気で向き合う姿が注目された。県内外の学生延べ約40人が参加した。
「やりたいことを受け入れてくれた。集落の人たちが多く来てくれながら、楽しんで活動を続けたい」
── 代表 堀金康太
福島民報
えんびゃれが企画した只見夏まつり。県内外の学生約20人が参加し、住民の協力を得て盆踊りの輪が広がった。
福島民報 読者投稿
南会津町の読者から、清掃活動や田植え、夏祭りの企画に取り組む学生たちへエールが寄せられた。
福島民報 コラム「あぶくま抄」
只見弁で「一緒に行きましょう」を意味する団体名の由来や、町を盛り上げたいという代表の想いが紹介された。
福島民報
上福井集落での水路清掃やしめ縄づくりに36人が参加。住民から「作業を担ってくれて助かる」との声が寄せられた。
福島民報
代表・堀金康太と副代表・田代幸己による団体設立を紹介。夏のカヤ刈り、冬の除雪など年間を通した活動計画が掲載された。
Voices
Gallery
Gratitude
学生が只見で活動する拠点に、温かい布団を寄付してくださいました。
皆様のお心遣いに、心より感謝申し上げます。
Sponsors
只見町夏祭りをはじめ、えんびゃれの活動は協賛企業の皆さまのご支援により実現しています。
心より感謝申し上げます。










































Follow Us
農業、自然体験、地域の人々との交流——。
只見での日々をInstagramで発信中。
📸 @tadami_okoshi
Events
只見での活動日程・イベントをお知らせします。
Join Us
農業・討論・自然体験——。
只見の土を踏んで、住民と話して、仲間と汗をかく。
その体験が、きっとあなたの人生を変える。
Contact
参加希望・ご質問・取材・連携のご依頼など、お気軽にご連絡ください。
SNS でも受付中
フォームのほか、SNSのDMからも受け付けています。