About Us
今、地方は変わろうとしている。でも、若者が関わる機会は、まだ少ない。
えんびゃれは「一度来て終わり」ではなく、関わり続ける仕組みを只見につくっている。
一度来て終わりじゃない。農業・討論・祭り・収穫——季節を通じて只見に関わり続けることで、本当のつながりが生まれる。
少子高齢化、過疎化、外来魚問題——若者の目線で地域の「困りごと」を「面白さ」に変えることが、えんびゃれの原点。
全国から集まった若者が「また帰りたい」と思える場所を只見につくる。それがえんびゃれの描く未来。
Our Story
えんびゃれは、全国から集まった若者が、福島県只見町で地域活性化に取り組む学生団体です。
今、地方には知られていない魅力がたくさんある。でも、若者がそこに関わる機会は少ない。えんびゃれはそのギャップを埋めるために生まれました。
農業体験、住民との本音の討論、伝統文化の継承——。数字やランクではなく、体を動かし、人と話し、土地に根ざした体験を通じて、若者と地域がともに成長しています。
「楽しみ続けたい」——その一心で、只見へ。
Activities
農業から地域討論まで。教室では絶対に学べないことが、只見にはある。ホバーして詳しく見る。
Leader Message
大正大学 地域創生学部 地域創生学科 / えんびゃれ 代表
高校1年生のとき、地元・福島県只見町の田子倉ダムで厄介者として扱われていた外来魚「ブラックバス」に目を向けた。料理という形で価値に変え、その探究活動が文部科学大臣賞という形で認められた。
「地域の課題を、面白さに変えられる」——その確信を胸に、大正大学地域創生学部へ進学。入学後、学生団体「えんびゃれ」を立ち上げた。
ただ語るのではなく、仲間を集め、只見の地に何度も足を運び、汗をかき続けてきた。
「楽しみながら、本気で地域と向き合える場をつくりたい。
若者の力が、まちを変える。それを、只見で証明したい。」
Media Coverage
会津大や大正大の学生らでつくる団体「えんびゃれ」の活動が地方紙に掲載。農業体験から討論会まで、学生と地域住民が本気で向き合う姿が注目された。県内外の学生延べ約40人が参加した。
「やりたいことを受け入れてくれた。集落の人たちが多く来てくれながら、楽しんで活動を続けたい」
── 代表 堀金康太Voices
Gallery
Gratitude
学生が只見で活動する拠点に、温かい布団を寄付してくださいました。
皆様のお心遣いに、心より感謝申し上げます。
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農業、自然体験、地域の人々との交流——。
只見での日々をInstagramで発信中。
📸 @tadami_okoshi
Events
只見での活動日程・イベントをお知らせします。
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農業・討論・自然体験——。
只見の土を踏んで、住民と話して、仲間と汗をかく。
その体験が、きっとあなたの人生を変える。
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